観光
南アルプス、ヒマラヤ、尾瀬など。国内外の山岳写真を主体に、自然風物・風景を撮り続け、世界的に最も優れた写真家として高い評価を得ています。尾瀬にはじめて入ったのは昭和33年、以来90回500日を数え、尾瀬を愛する氏の作品を展示する館内では、魅力あるさまざまな尾瀬の
武田久吉(1983〜1972)は明治38年、日本山岳会を設立。日本山岳会の創刊号で尾瀬の模様を紀行文として始めて掲載。一躍尾瀬は山岳会に知られることになりました。大正11年頃の尾瀬貯水化計画や昭和23年の尾瀬ヶ原巨大ダム計画に反対の声をあげ、調査報告書を提出するなど尾瀬
尾瀬御池ロッジに併設の尾瀬の博物館

一階 尾瀬の生い立ちや檜枝岐を詳しく知ることができる資料館
二階 尾瀬に関する情報をお知らせしているインフォメーションコーナー
三階 ウオッチングルーム・ミニシアター・ジャラリーで尾瀬の魅力を満喫
檜枝岐を訪れたら、まずこちらへ
尾瀬のこと、檜枝岐の歴史をまとめて紹介しています。
1階には尾瀬の動植物と檜枝岐歌舞伎の衣装、資料を展示、2階は檜枝岐の生活用具や林産用具、漁具など展示され、先人たちの暮らしの知恵を偲ぶことができます。
この地方に残る旧家屋を移築し、旧日光街道の街並みを再現しています。(馬宿、木地小屋、炭焼き小屋、染屋、山王茶屋、住宅)
※それぞれ1800年前後に建てられたもの)
また、展示館には5058点の国重要有形民俗文化財を含む約17,000点の民具を収蔵
明治18年(1885年)に建設された建物で、明治初期の擬洋風木造建築一部2階建内庭式といわれるもので、昭和46年現福島県田島合同庁舎の位置から現在の場所に曳屋し、福島県の重要文化財に指定されました。館内には、土器・石器等の原始遺跡出土品や歴史資料等約500